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失業保険の給付について

会社を辞めたらすぐに失業保険に関わる手続きをきちんと行うことがとても大切です。

失業保険は失業中の生活を心配することなく仕事探しに専念して、一日も早く再就職できるように支給されるものです。

■ 失業保険の受給資格

会社を辞めたら誰でも失業保険の受給資格があると思われますが、必ずしもそうではありません。

受給資格を得るためには、勤めていた会社が雇用保険に加入している必要があります。

毎月の給料から雇用保険料を天引きされていれば、失業保険の受給資格があると思われます。


失業保険の受給資格がない場合

  • 退職日以前の2年間に雇用保険を12ヵ月以上払っていなければ給付は受けられません(ただし会社都合で退職した場合は、退職日以前の1年間に6ヵ月以上)
  • 働く意思と能力があり、身体上、環境上いつでも就職できる状態にあり、積極的に求職活動を行っていながら仕事に就けない状態(失業の状態)になければ給付は受けられません
  • 次の仕事がすでに決まっている場合は受給できません
  • 失業認定期間中に一定回数以上の求職活動実績がないと受給できません
  • 病気やケガ、妊娠、出産、育児などにより、すぐに働けないとき
  • 病人の看護などで、すぐに働けないとき
  • 結婚して家事に専念するとき
  • 自営業(自営業の準備も含む)をしている場合
  • 会社や法人・団体等の役員に就任している場合
  • 昼間、学校に通っていて学業に専念すると失業保険は受給できません
  • 定年などにより離職してしばらくの間休養する(ハローワークへ手続きをすると受給期間の延長ができる)場合は失業保険を受給できません